50代の女性

若いころはしわ一つ無くつるつるの肌でしたが、年を追うごとに30代から気になり始め、40代50代と肌質にも変化があらわれ、しわも増えていきます。

一度できてしまっても、短時間であれば肌をふっくらさせることが出来ます。

化粧品を見直すことで少しずつ改善させることが可能です。

使っている化粧品のタイプでどんな物を選ぶかで大きく変わってきます。

一番は潤いが不足しており、ハリが無くなってきていることがあげられます。

そのため、対策としては潤い重視の化粧品を用いて顔全体になじませていきます。

そして、特に気になるところには、ポイント用の美容液を使用して重ね塗りをします。

週2日から3日ほどは洗顔後に化粧品パックを行って肌の外側から潤いを与えます。

その際、およそ15分ほどパックをしますが、化粧品パックに水分が無くなったように感じたら時間を気にせず取るようにしてください。

パックは潤いを与える機能もありますが、パック自体に水分がなくなると周りの水分を逆に奪い取ってしまい逆効果となってしまいます。

少しでも乾燥を感じたらもったいないと思わずに取る合図と覚えておくと良いです。


50代になったら、一度今まで使用していた化粧品を一度見直して、より水分を多く含むことに重点を置いたタイプに切り替えてもいいでしょう。

アルコールの入った化粧品だと揮発性に優れ塗り心地はさっぱりしますが、一緒に肌の水分を奪ってしまうため、潤いに欠けます。

しっとりしてもちもちした質感を目指すしっとりタイプの方が水分を留めやすくします。

乳液でパックすることで肌に蓋をすることになり、潤いを長時間保たせられます。


さらに化粧品だけにこだわりがちですが、洗顔やクレンジングといった日々の肌を落す物に気を使い、優しいタイプを使用してみるのも良いです。

肌を刺激する可能性が高いため泡のきめ細かい洗顔料を使用して、顔と手の間に泡の層が出来るイメージで優しく洗い、擦らず洗い流すと、適度な洗顔になります。

そして、ファンデーションやアイメイク等の油分を多く含んだメイクもしっかり落としながら優しくオフできるクレンジングを使用することで肌をこすってしまう頻度を減らすことが出来ます。

肌の摩擦をなるべく減らしていくことがこれからの50代の肌にハリとつやを与えられます。


一度トラブルに見舞われると回復するまでに時間がかかりますが、少しずつ取り組むことで必ずきれいな肌に導けます。